ウィンターシリーズ開幕!静岡県西部大会を実施

今回、関東圏を脱出し、静岡県西部地区にてウインターシリーズが開幕したGPリーグの様子をレポートします。


まずは、予選会。幹事校である静岡大学 酒井先生によるご挨拶です。


次に、恒例のヤマハ発動機様の「ロボティクス未来塾」と、GPリーグの競技委員長である竹林氏の「ビギナーズレッスン」を実施しました。

親子で参加がOKだったので、教室が人であふれかえっていました。

ドローンの展示も相変わらず大人気。みんなロボット好きなんですね。

お楽しみもここまで、いよいよエントリーチャレンジの時間です。

この筆記試験で、静岡県西部地区の12名に選出されなければ、決勝大会に進めないのだから、なかなかのサバイバルです。

勝ち抜いた12名の選手たち。明日の決勝大会も頑張ってください!

翌日、予選を勝ち抜いた12名は、朝から「Scratch」、「MakeCode(Minecraft)」、「ドローン」、「HackforPlay」の4種類のトレーニングジムを受け、誰がどの競技を担当するか決め、バトルに臨みました。


一番最後の競技「HackforPlay」は4人でのチーム団体戦。

今回はバージョンが新しくなったので、なかなかクリアできないのではないかと心配されましたが、
4人で力を合わせ、「オーシャン」チームが見事、優勝に輝きました。
水島優さん、木邨優作さん、平松鼓太郎さん、竹中さくらさん、おめでとう!!!

連日の試合にも関わらず、集中力を切らすことなく子供たちは一生懸命プログラミングに励んでいました。

最後にいつもの決めポーズ「GPリーグ!」

2018.12.12