【競技紹介】GPリーグ ヤマハ発動機プログラミングコロシアム2019令和記念大会

基本ルール

  • 小学生4名で構成されるチームで対戦します。
  • 5種目の合計得点で順位を競います。
  • 個人戦が4種目、団体戦が1種目あります。

個人戦

各チームから代表者1名が参加して対戦します。

1. スクラッチバトル

■ ジャンル:クリエイティブ系
■ 競技内容:スクラッチでテーマに沿った作品を制限時間内に作成する

ビジュアルプログラミング言語のScratchを使い「テーマ」に沿った物語やアニメ、ゲーム作品を制限時間内に作成します。デザインや動作、ビジュアルの美しさで加点される表現得点と、プログラミングの理解度や技術で加点される技術得点の合計点で審査員が判定します。

2. メイクコードバトル/マインクラフト

■ ジャンル:アルゴリズム系
■ 競技内容:マイクラのエージェントを操作して課題をクリアするタイムアタック

Minecraftの世界でMakeCodeというブロックプログラミング言語を使ってプログラミングし、課題をクリアします。どれだけ早くクリアできるかで順位付けします。

3. ドローン

■ ジャンル:ロボティクス系
■ 競技内容:ドローンをプログラミングして課題をクリアするタイムアタック

ドローンをプログラミングして、決められたコースをスタートからゴールまで移動する時間を競います。タブレットパソコンと専用のブロック言語を使用してドローンの動きを制御します。

4. ロボットバトルロイヤル

■ ジャンル:エンジニアリング系
■ 競技内容:課題をクリアするロボットを作成しタイムとポイントを競う

使用可能なロボット
・アーテックロボ
・教育版レゴ®
マインドストーム® EV3
・mBot

課題
・ライントレース
・壁検知
・物体(オブジェクト)移動
当日発表されるコースおよびルールに対して、未組み立てのロボットキットを組み立て・プログラミング。

詳細はルールを確認ください。
* 決勝大会進出者は、上記いずれかのロボットキットを持ち込む必要があります。よってこの競技エントリーは、ロボットキットを持ち込める競技者に限ります。
* プログラミングに使うパソコン/タブレット含め主催者側からの機材貸し出しはありません。

団体戦

チームから4人全員が参加します。

ハックフォープレイバトル

■ ジャンル:ゲーム攻略系
■ 競技内容:リレー形式でキャラクターを操作して課題をクリアする順位を競う

チーム全員のリレーで4つのステージを突破します。それぞれのステージを突破するには、与えられた課題を解決できるようにプログラミングしてキャラクターを操作する必要があります。

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GPリーグ練習ステージ
GPリーグ練習ステージの解説動画

2019.8.26